ビールって!「太らない」?「酔わない飲み方」?そうだったんだ!

   

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夏本番!本当にビール好きにはたまらない季節ですよね!

あの、のど越しのうまいこと旨い事!

飲み過ぎると太る?

ビールの二日酔いはきつい?とかありませんか!

ちょっと待ってください!以前にもビールについての記事を書きましたが、

あらためて調べてみました!

「ビールは太る」って本当にそうか?

以前にもビールについての記事をアップしました、

その時と同じことも書いていましたが、違った視点で記事を書いてみようと覆います

以前の記事はこちら⇒ビール好きに朗報?ビール腹になる原因は?健康に影響はないの?メタボとなりやすい病気!

 

こちらの記事でも触れていますが、決してビールが太る原因ではないです。

と言っても間接的には原因は有りますよね、食べ過ぎるしビールに合う食べ物が高カロリーだってことは!

 

もう一度私たち(当然あなたもはいっていてます)ビール好きの「アテ」を思い出してみましょう。

フライポテト!から揚げ!や味の濃い物が多いはずですし、揚げ物も多いと思います。

当然油ものですから高カロリーですよね。

ビールを飲まなくても、こんなものばかりでは肥って当たり前です。

 

そこで飲み屋で食べる時には、少し考えてはどうでしょうか?

ポイントとしては「味がしっかりしていて、食べた感のあるもの」ではないでしょうか?

 

どんな料理がおススメか!

 

まずメインになるものが豆腐と言うのもいいです、

豆腐は高タンパク質で低脂肪ですから、カロリー数に対して食べた感があります。

また冷奴なんて薬味と一緒に食べますので、味にインパクトがあり決してビールに負けません。

 

青魚もいいですね!

アジ・サバ・カツオ等青魚のおつまみは、その性格上ネギ・ショウガ・ミョウガなど薬味が付く事が多いです。

これらの薬味にはアルコールの代謝を促す働きも有ります。(画像は鯵のプロバンス)

 

それにあなたもよく聞くと思いますが、青魚にはDHA ・EPAと言う脂質を含んでいて、

善玉コレステロールを増やしたり、動脈硬化の予防にも期待されます。

 

肉は赤身を選ぶ

肉自体エネルギーの代謝を高める食材で、ダイエットにもいいと言われたりします

特に赤身にはビールの代謝を助ける成分も含まれているようです。

特にエスニック等のアジア料理は基本的にハーブやスパイスを多く使う事が多いので、

ビールにも合いながらも太りにくい料理も多いですね!

もしスパイスについて少し知りたいと思ったらこちらの記事をどうぞ

スパイスの基礎知識って?スパイスとハーブの違いって?使い方の目的や効果は?

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酔いにくい飲み方は

居酒屋や仕事終わりの一杯!

「とりあえずビール」これは理にかなっています。

なぜなら酔うのはなぜかを説明しなければなりません。

 

なぜ酔うのか?

 

酔いの原因はアルコールの分解過程で出来る「アセトアルデヒド」です。

チョット専門用語も出てきますが、少し我慢のお付き合いを!

「アセトアルデヒド」を分解・処理する酵素「ALDH(アルデヒト脱水素酵素)」が有り、

アセトアルデヒドが低濃度の時に働く「ALDH2]と、

高濃度で働く「ALDH1」の2種類があるんですが、

私たち日本人の半分は前者の「ALDH2」または持っていないらしんです。

 

そうなんです日本人は半数の人が酔ってしまう原因である

「アセトアルデヒド」を速く分解する事が出来ないんです、

つまりお酒に弱い民族と言う事ですね!

(あくまでも半数の人ですので、あなたや私は違うかもしれませんが!)

 

とりあえずビール!

酔っぱらう原因がわかったところで、

「とりあえずビール」は理にかなっていると言う事を説明しますね!

ビールのアルコール度数は5~6%です、これに対して乾杯のお酒シャンパンは11~12%。

この度数はアルコールに弱い日本人は少し強すぎます。

確かに炭酸は胃腸を刺激して食欲増進に有効な飲み物です、

ですのでビールでもいいと言う事が言えますよね!

 

さらにビールにはダイエットにもいいかもと言う事を!

 

ビールの注目すべきGI値?

 

食べた物が体内で党に変わり血糖値が上昇するスピードを計るものに「GI 値」と言うものがあります。

この値は高ければ高いほど血糖値が上がりやすいことを示します。

この数値は太るか太らないかのポイントです!

 

その仕組みは、血糖値が上がればインスリン(糖や脂肪を細胞に吸収するもの)を分泌します、

これが多いほど糖や脂肪を細胞に取り込んでしまいます。

そうです!血糖値を上げないことが余分な皮下脂肪よ内臓脂肪を付けないと言う事です。

 

ダイエットではこのGI値が低い物から食べる事が基本なそうですので、

最初に胃に入れるものが大きく影響します。

ダイエットに向いているGI値の食品は60以下がいいと言われているそうなんですが、

ビールはおよそ35位なんです!!

チョット大げさに言えばビールはダイエット飲料と言えるのかもしれませんね!

(あくまでも個人的願望と考えですけど!!!)

 

二日酔いにならない飲み方は?

 

正直二日酔い対策は水と交互に飲むのが有効らしいんですが、これでは飲んだ気になれませんよね!

ではもう少し飲んだ気分になれて二日酔いになりにくい飲み方は、、、、、、

 

3分間の我慢?

 

喉が渇いた時の1杯目のビール!一気に飲みたいところですが、少しだけ我慢しましょう。

ほんの少し胃に入れ「3分間待つのだぞ」(少し古いですね!)と言った感じですね!

 

その理由は、空腹時に一気にアルコールを胃に入れてしまうと、吸収速度が速くアルコールが肝臓に回ってしまいます。

この時肝臓はあわてて分解しようと働く羽目になってしまいます。

ですので肝臓にこれからアルコールを飲むよと知らせる事がいいんです、この3分の間に空腹を和らげるために

何か食べましょう!

この間に肝臓がアルコールにきずいて、準備しアルコール代謝を高める事が出来ます。

 

その他にも、飲むと分かっている日はお昼から飲むための準備をしておきましょう!

例えば、いつもより多めに水分補給をしておく

これは脱水症状ではアルコールの代謝能力が下がってしまいますので、十分に体に蓄えていることが有効です。

お茶には肝臓の働き促進する成分が有りますので、より有効です。

ウコン茶・クコ茶・マテ茶などなどおススメですね!

今ではよくコマーシャルで耳にしますがオルニチンを含んだ飲み物は

アルコール代謝で出るアンモニアの分解に有効です。

お酒を飲む直前ではあまり効果が期待できないので、最低2~3時間前から準備しておくといいみたいです。

 

まぁ!飲み過ぎてしまってはどうしようもないですが、少しでも二日酔いの苦しみを味わいたくなければ、

前もって少しでも体の準備をしていることが有効です!

 

おわりに

ビールは決して太るものではないと言う事は、これまでの記事にも書いて来ていました。

安心して飲みましょう!

ただし食べ物は少し考えないと太ってしまいます、注意しましょうね!

二日酔いは嫌だけど、酔ってくるとそんな事考えずに楽しい時間を過ごしてしまいます、

ですので飲む少し前から体に飲むよって教えましょう。

悪くても「3分間待つのだぞ」は忘れないようにしましょうね!

ビールについての記事も有りますのでよかったら読んでみて下さい!

 

運営者  春眠

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 - お酒, 健康