料理を減塩しても美味しく出来る?取り過ぎは病気のもと!その方法とコツは?

      2016/12/04

 

 

 

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料理をするのにどうしても塩は使ってしまいますが、あまり取りすぎると体に悪いですよね!

ですから減塩した料理って考えてしまいます、でも減塩しても美味しく出来る?と考えてしまう所です!

塩分取り過ぎが原因の病気は高血圧・肝臓疾患・不整脈や心疾患などが有ります。

そこで今回は減塩しながらでも美味しく出来るコツを書いてみます。

塩の取り過ぎで現れる症状は?

塩分を取り過ぎた時に、すぐに体に起きる症状はなんでしょうか?

塩辛い物を食べた後に、あなたも感じていることです。

喉が渇く

これはナトリウムが骨や血液や消化液に運ばれますが、ナトリウムの運び役のカリウムが不足してしまいます。

そうすると塩分を薄めようとしてして水分を欲しがります、これがのどが渇く原因になります。

 

血圧が上がる

塩分を薄めようとするために、水分を体から出さないように体は調整してしまいます。

この時に血液などに水分を多く取り込もうとするので血液が増え血圧が上がってしまうんですね!

 

身体がむくむ

水分を取り込もうとするので、細胞がイッパイ、イッパイになって細胞から溢れて細胞周辺に溜まってしまいます、これが「むくみ」です。

これらの事を長期的に体に無理をさせていくしことで、高血圧症・肝臓疾患・不整脈や心疾患となってしまいます

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減塩しても美味しくする方法

普段の料理も減塩したいところです。

でも塩が少ないと美味しく感じられないのも、間違いない事実ですので時には健康の為に減塩料理を作って食べましょう。

少しでも美味しく出来るコツを紹介しますね!

その1 ダシで味付けをする

和食料理の時は、昆布やかつお節などの味を下味として使います。いつもより少し多めの分量の昆布やかつお節、干し魚なんかで濃いめにとりましょうね!

ダシに含まれるうまみ成分で料理にコクや深みが出て塩を控えても美味しく感じられます。

洋食や中華料理も同じです。

少し手間がかかりますが、ブイヨンなんかで下茹でしたり、漬けておいて食材自体に味付けをしておけば塩を減らしても美味しく仕上げる事が出来ます。

その2 焦げで風味を付ける

焼いたり揚げたりする料理はいつもより少しだけほんのりと焦がします!

焦げと言うよりはメイナード反応を応用します。

メイナード反応についてはこちらの記事を⇒メイナード反応?カラメル化?違いは!絶対知っておきたい!

ほんのりとした焦げ(?)の香りで香ばしく感じ食欲をそそりますよね!

その為に塩分を減らしても香りであまり気にすることなく美味しく感じられるはずです。

ただしあまり焦げた料理ばかりが癖になってしまうと、違う病気を引き起こしてしまうかもしれませんので、ご注意を!

その3 酸味で!

人によっては酸が苦手な人もいますが(はっきり私もそうですが!)

料理を作る時に少しだけ酢や柑橘系の果汁を加えると味が締まり、塩を減らしても美味しく仕上げる事が出来ます。

レストランでも塩を控えると言うよりは味を締めて美味しく感じさせるテクニックをよくします、隠し味ですね!

また焼き魚とか食べる時、醤油を使う時に代わりにポン酢とか使うのもいいですね!

このポン酢は酸味がまろやかで美味しいです(個人的な意見ですけど)お値段も結構安いですしね!

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その4 油などで料理のコクを強調する

料理を食べる時にもう少し味が濃い方がと思った時にはごま油やオリーブオイル少しかけるとコクが加わり味に深みが出ます。

オイルの取り過ぎはダメですけどね!

ごま油やオリーブオイルは体に良いですから利用しない手は無いです。

またオリーブオイルなどには血管をの老化防止にも効果が有ります。

また豆乳オリーブオイルと言うもの作ってみる事もいいそうです、これについてはまたの機会に紹介します。その時はリンクしますので!

減塩で料理を美味しくする方法って?オリーブオイルを使って!血管年齢が若くなる?

(2016/12/3更新)

最後に

いかがだったでしょうか?少し日頃の食事を振り返り、時には減塩を気にすることをお勧めします!

そうする事で、時には塩分を気にせず美味しく食べたいですからね!

現代の食生活ではどうしても塩分を多くとってしまってしまいますからね!

またの機会におつまみについても書いていこうと思います。

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運営者  春眠

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