超簡単レア・チーズケーキ!ホワイト・ディのお返しに?作り方やレシピは?

   

バレィンタインのお返し!ホワイト・ディが近づいてきましたよね。

マシュマロもいいんですが、たまには女子力(?)に負けず手作りもいいかもしれません!

そこで超簡単にできるレア・チーズケーキに挑戦するのもいいかもしれませんよね。

チーズケーキには3種類あって、ベイクド・スフレ・レアです、

その中でもレアチーズケーキは、簡単に家庭でも出来ます。

時にはキッチンに立つのもいいと思いますよ。

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チーズケーキの種類は?

チーズケーキの特徴を簡単に紹介しておきます。

ベイクド・チーズケーキ

ベイクドは言わずと知れた「焼く」と言う意味なので、

あなたもよく知るスポンジケーキを作るようなイメージのケーキで、

クリームチーズやマスカルポーネと卵黄・小麦粉・で作ります、

レシピによってはコーンスターチも加える事も有ります。

どっしりとした食べごたえがあるケーキで、焼きたても美味しいですが

ひと晩寝かして、しっとりした濃厚な味が美味しいケーキですよね。

チーズケーキと言えば一般にこのベイクドチーズケーキを言います。

このケーキはポーランドの郷土菓子がルーツと言われています。

ベイクド・チーズケーキを作った時の記事も有りますので、よかったら参考にしてみて下さい。

 

スフレ・チーズケーキ

スフレ・チーズケーキは空気をいっぱい含んだ、ふわっとした食感のケーキです。

作り方にいろいろコツがありチョット難しいので、

お菓子作りになれていないと失敗する事も有るかもしれません。

ただベイクド・ケーキよりはカロリーが低いので、

ダイェット中ならこちらのケーキがいいですね。

 

レア・チーズケーキ

ブリゼ生地(クッキーを砕いて代用する事が多いです)やスポンジ生地の上に、

生クリームとチーズを混ぜた物を流し、冷やし固めたケーキです。

サブレ生地やブリゼ生地等の作り方を紹介していますので参考に!

簡単に作る事が出来るので、いろんなアレンジのレシピが存在します。

ゼラチンの代わりに寒天を使ったり、クリームチーズと豆腐を半々にしてカロリー控えめで

ダイェット中でも気にせず食べられるとか、、!

また、ゼラチンや寒天を使わずレモン汁のタンパク質凝固の特性を生かしたレシピも有り、

口どけの良いババロアのようなケーキも存在するようです。

実はこのレア・チーズケーキは日本発祥説が結構有力で、

あなたも知っているお菓子のメーカー!「モロゾフ」だと言われています。

 

レア・チーズケーキの作り方

今回はシンプルに作りましたので、

アレンジや飾りつけはあなたのセンスでグレードアップしてください!

18cmマンケ型の分量

 

底の部分の生地

クッキー……100g

バター……50g(溶かしておきます)

 

クリームチーズの詰め物

クリームチーズ……250g

生クリーム……200㏄

ヨーグルト……200㏄

砂糖……100g

板ゼラチン……6g

ゼラチンの注意

ゼラチンは冷たい水か凍り水で戻します、急いで暖かお湯で戻すとダマが出来てしまいます。

また、溶かし込む時は決して沸騰した所に入れないように!

大体60~70℃までの温度帯で、高温にすると凝固する力が弱まります。

 

フランボワーズのゼリー

フランボワーズ……100g

砂糖……60g

水……60㏄

板ゼラチン……3g

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作り方の手順

作る前にマンケ型にバターを薄く塗りくっきんぐシートを張り付けておきます。

始めにクッキーを潰します。

ここに溶かしたバターを入れ、よく混ぜます。

袋の中で揉む様に、よく練り込んで型の底にしっかり敷き詰め、冷蔵庫で冷やし固めておきましょう。

詰め物を作って行きます

クリームチーズを常温に戻し(レンジで軽く温めてもいいです)

裏ごしして滑らかにしヨーグルトを加えていきます。

生クリームと砂糖を鍋に入れ温めます、ゼラチンを溶かすだけなので沸騰させないように!!

そこに水で戻したゼラチンを溶かします。

粗熱が取れたらクリームに混ぜます

これ冷やしておいた型に流し入れます

再度 冷蔵庫に入れ冷やし固めます

 

フランボワーズのゼリーを作る

フランボワーズを裏ごししておき

砂糖と水を沸かしてシロップを作り、ある程度冷えてきたところにゼラチンを加えます。

冷やし固めておいた、チーズに流します。

後は冷蔵庫で冷やし固めていきます。

 

型からはずす時に、温めたタオルを巻いて少しおいてはずすと綺麗に簡単に外せます。

ゼリー同士を流し固める時のちょっとしたポイント

このゼリーを冷やしておいたチーズに流しますが、少しだけ注意しましょう。

同じ場所に勢いよく流し入れないように!穴が開いてしまいます。

またゼリーはほんの少し温かい方がいいです。

または冷やしておいたチーズが完全に固まる前に!

なぜなら、完全に冷え固まったチーズに固まる寸前まで冷やしたゼリーを流し入れ固めると、

お互いがくっつきにくく、食べる際剥がれてしまう事があります。

夏に作る何層かのゼリーのお菓子を作る時も同じです。

 

おわりに

思っているより簡単でしょ!

今回は中に何も入れませんでしたが、これはこれでシンプルで十分美味しいです。

後はあなたの好みとセンスでいろんなアレンジを考えてみて下さい。

例えば型の周りにイチゴを張り付けた型にチーズを流すとか、

上にホイップを絞って、緑鮮やかなピスタチオを飾るとか!

 

クリームチーズの詰め物を作る、別の方法として

今回は出来るだけ簡単に出来るように作りましたが、

なめらかにしたクリームチーズに書いてあるヨーグルトを半分くらいにして混ぜ、

少しの水に溶かしこんだゼラチンを加え混ぜ、

別に砂糖と生クリームをよくかきたてておいて、切るように混ぜる方法も有ります。

この方法の方が、口当たりはやさしくなります。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

運営者  春眠

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