万能ソース?トマトフォンディユを使って!カポナータを簡単にできるの?作り方やコツは?

      2017/03/10

 

今日の調理場での出来事

 

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本当に忙しく、いろいろミスはあったのだけれど(致命的ではなかったですが)
とりあえずは、何とか無事に(?)過した一日でした。
帰ってとりあえず、ビール!、、、あてがない。
仕方ないので、何か作ろうか?、、、、カポナータ(ラタトウュ)を!
この料理は夏の定番(?)で、ビールでもワインでもよく合います。

トマトフォンデュを使って作ってみました
ただしこの作り方は家庭用なので、あしからず!

では作り方とポイントを

基本的には茄子、パプリカ、セロリ、玉ねぎ、黒オリーブ、ケッパー、松の実、トマト水煮缶、ワインビネガー
ですが(本格的なのは最後に書いておきます)家庭ではあまりこだわらず!
セロリと茄子と玉ねぎできればパプリカは欲しいところです!パプリカが無ければせめてピーマンでも!
作り方(家庭で簡単に)
茄子は一口大の角切り(アー好きに切って頂いてもいいですが、大きめにお願いします)

 

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ポイント1
茄子は塩を振って余分な水分とアクを抜いて置き、しばらく置いておく。
高温の油で周りが少し焦げるくらいに揚げる。(カリッとなればベター)
その後、その油にセロリを(茄子と同じく大きめに)
リードペパーで油を切っておきます。
玉ねぎを(これも大きめに)オリーブオイルに、にんにくのみじん切りを入れ、香りが出てきたら玉ねぎを炒めます(透き通る程度で十分です)そこにパプリカ(当然これも大きめに)入れ炒めます。

ポイント2
野菜は歯ごたえが残る方がおいしく仕上がります(好みでくたくたのほうが好きな人は別ですが)
ここに先ほどあげて置いた茄子とセロリをくあえワインビネガー(無ければ白ワインに少し酢を混ぜても)
を少し入れ味を締めます!
それから万能ソースのトマトフォンデュ(ちょっとしつこいのでこれ以上言いません)を入れ軽く煮て出来上がり。
これは温かくても、よく冷やしても美味しく食べられますし、お酒のアテにも!
ただし歯ごたえを残して作ると、出来て間がない内はいいんですが、冷蔵庫で1~2日、置いておくと野菜から水分が出て味がボケてきますので!
以上です、
本当に思っているより簡単にできますので(トマトフォンデュがあれば)
後は自分で好みの香草でバリエーションを楽しんでも!

ではレストランでは?

オーソドックスな作り方ですが
材料
茄子、セロリ、玉ねぎ、黒オリーブ、ケッパー、干しブドウ、松の実
1茄子と、セロリは家庭と同じ要領です。
2、玉ねぎはスライスしてオリーブオイルでしんなりするまで炒めます。
3、黒オリーブ、干しブドウ、ケッパー、松の実を入れ炒める。よく炒めます。
4、茄子とセロリを入れトマト水煮をつぶして加えます。
5、ワインビネガーを入れ、塩、胡椒、砂糖で味を調えます。

大体こんな感じになります、カポナータとラタトウュはよく似た料理です。

同じように考えてるコックさんもいますが、イタリアとフランスの国が違う料理ですので似て非なる料理ですが、

地域が近いので、発想は同じみたいですね!
是非作ってください、食欲が無い時でも食べられますし、にんにくを利かせると、何となく元気になる気がします!

PS
記事の整理をしないと、読みずらいと思いますし自分でも何を書いたか?って思うときもあります。
また写真も載せたいんですが、何分知識が足りないもので!
勉強していきますので我慢して読んで下さい。

運営者   春眠

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