テレビを見て

      2016/07/10

今日はテレビを見て感じたこと

 

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昨夜のNHK地球ドラマティックを見て(究極の料理対決)を見てて思った事です。
料理はやっぱり科学ですね、でもそれを凌駕するのは経験と先人の知識の積み重ねがとても大切なことです。
(あとは愛情 食材に対して、食べる人へ)特に食材をどのように美味しく出来るか、この愛情ですね!

テレビの内容は?
見たのなら各個人いろいろ感じたことだと思います!
最新の科学で食材の成分を最高の状態で料理と一流シェフとの料理対決でした。
結果からいうとやっぱり人の感性にはかなわないと言う事ですよね!

初めにトマトのスープ!
科学ではトマトのうまみ成分(グルタミサン)を遠心分離器で取り出し、加熱せず(加熱による風味が損なうことを補うためらしいです)
シェフは従来の方法で作ります、玉ねぎ にんにくを加え裏ごししてと言う調理で、これは以前の記事にも書きましたが味の相乗効果でさらに美味しくなります。

 次にステーキでした
ミディアムレアに焼くでした、これはどちらも引き分けです(焼き方だけは)でも料理としてはやっぱり、見た目香りが大切だと言う事を証明した多と思います。
付け合せのマッシュポテトもほぼ同じです。

 デザートフォンダンショコラ
これについてはほぼ同格と言ったところでしょうか?
デザートはどちらかと言えば、料理よりはより科学的ですね!
分量にしても温度管理、撹拌の方法と正確さが要求され、これらのことが最終結果がある程度決定されますからね!
大体こんな感じで、私の感覚で書かしていただきました。


今日感じたことです

テレビでも最後の話でシェフは科学の観察力で料理をして、そこに先人の知識と経験を加え、感性と技術で料理を作っていると!
この事は私も同感です、ですから料理は科学的な知識を持って作り、そこにポイントをしっかり押さえ(例えば味覚の効果や、香り、色彩など)作ることで、料理はどんどんおいしく出来ると感じます!
そう感じた番組でした!!

運営者  春眠

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