クリスマスに作ってみたい牛肉のパイ包みウエリントン風!家で作れる?

   

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特別な日!例えばクリスマスとかにチョット豪華な料理を作ってみたいと思いませんか?

なぜかパイ包みって豪華な感じがします。

今ではあまり見かけなくなりましたが、

以前はホテルでも婚礼メニューにでは、よく出ていた牛フィレ肉のパイ包み料理!

家庭でも作りやすいようなレシピにしてみました、

牛肉のウエリントン風を家庭でも作ってみませんか!

クリスマスにもまだ間に合いますから是非一度挑戦してみて下さい。

牛フィレ肉のウェリントン風って

この料理ちょっと昔は、結婚式とかの料理で提供されていたんですが、

最近はあまり見かけません、ましてレストランとなるとほとんど見かけることは無いですね。

特別メニューとしては時には見かけるんですけどね!

なぜだかわかりますか?

手間はそんなにかからないんですが、注文が入ってから作ると時間がかかってしまう料理ですから!

 

また名前の由来はいくつかあります、イギリスのウェリントン侯爵からとか

ニュージーランドのウェリントンが発祥だとかです。

今までもいろんな料理の名前の由来を、

調べ書いてきましたが由来がはっきりしているのは少ないですね。

 

まぁともあれこの料理はイギリス料理であるという風に言われています。

牛フィレ肉にキノコのペーストをパイで包む料理で、

チョット材料費もかかり味もしっかりしているので

クリスマスや特別な日に合う料理かも知れませんね。

 

材料や作り方は

この料理いろんなレシピと言うか、材料の違いが有りますが

家庭で作るのなら出来るだけ、準備しやすい材料で作ってみます。

 

ちなみに生ハムで牛フィレとマッシュルームのペースト

そしてフォワグラをパイ包むのがよく見かけますが、

家庭ではチョット材料費がかかりすぎますし、

フォワグラのテリーヌの準備と手間がかかりすぎます、

でもこれはとても美味しいのは言うまでもないでしょう。

既製品のテリーヌを使えば作れますので、あなたが材料代を気にしなければ

いつか挑戦してみてはいかがですか?

 

材料は

牛フィレ肉……塊で約300g(約4人分)

一人前づつ作るなら、大体70g前後で用意します。

 

デュクセル

作り方はこちらに⇒シャンピニオンのデュクセルって?マッシュルームのペーストの事?作り方や利用の方法は?

既製品のパイ

 

卵黄(パイに塗るためのものです)

網脂(今回たまたま肉屋さんで売っていました)無くて大丈夫です。ふランス語ではクレピネットと言います!

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作ってみましょう

まず牛肉に塩・胡椒して焼き色を付けておきます。(リソレと言う作業です)

肉の厚さや大きさで焼く時間は異なりますが、

フライパンをあまり動かさず焦がすようなイメージで、面ごとに大体1分位づつ焼きます。

常温でそのまま冷やします。

 

目的は旨みを逃がさない為やメイナード反応に様る香ばしさとおいしさです!

うまい身を閉じ込める代表はビーフシチューに詳しく書いておきましたので、

もしよければ⇒本格的ビーフシチューを家庭で作る方法は?肉を柔らかくするコツを紹介

「メイナード反応って?」と思ったらこちらの記事を⇒メイナード反応?カラメル化?違いは!絶対知っておきたい!

 

冷えたらデュクセルで包みます。

 

網脂にデュクセルを塗り広げ肉を包みます!

網脂が無い時は、チョット薄めに伸ばしたパイに直接塗ってもいいですし、

ラップにデュクセルを塗り広げ、肉を包みしっかり押さえ、

しばらくすると画像のように肉を包むことができます。(ラップは外してくださいね)

(網脂の代わりに生ハムや薄くスライスしたベーコンで包むレシピも有ります)

今回は網脂に包んでます。(わかりやすいように肉に直接塗っています)

パイに卵黄を塗り包んだ牛肉を包みます。

パイの厚さは少し薄めの方がいいです、大体3㎜~5㎜位で!

厚すぎると、食べる時にパイでお腹いっぱいになってしまいますから。

全体にきれいな焼き色が付くように卵黄を塗ります、

もしあなたがより豪華にと思ったら、パイで飾りを付けるといいでしょう。

例えばパイ生地で木の葉とツタとか作ってで周りを飾ると、より豪華ですよね!

 

今回はシンプルに!

ここまでを前日に作っておいて冷蔵して置いてもいいです、

その時は焼くせめて30分位前には、冷蔵庫から出しておいてください。

 

200℃のオーブンで綺麗な焼き色が付くまで焼けば完成です。

大体20分位かかると思います!

(もし心配でしたら金串を指して、

肉が温かいか確認してください、その時は一番分厚いところで)

 

切る時はよく切れる包丁で、力を入れずに小さく動かしながら切るんですが

パイが崩れやすいので、切る前に一度見せたから切った方がいいと思います!

 

ソースは赤ワインを煮詰め、既製品のデミグラスやフォン・ド・ボーを少し入れ

バターを溶かしこんだ物で、美味しくいただけます。

赤ワインは飲めるものを使った方が美味しいですけど、

もったいないから料理ワインをという時は、ほんの少し砂糖を加えるといいです。

 

おわりに

如何ですか?

思っているよりは簡単に出来そうだと思いませんか?

レストランで食べるとなるとそれなりの値段します、

そんな料理で、クリスマスとか誕生日なんか特別な料理として

レパートリーに入れてみるといいと思いますよ!

 

最後までお付き合い有難うございました

 

運営者  春眠

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 - 肉料理(牛・豚)