ソースサバイヨンって?お菓子に応用が広くて美味しい?作り方やレシピは?

   

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ソース・サバイヨンって聞いたことがあると思いますが?

本当に美味しくて応用の広いソースです。

元々はイタリアのサバイオーネと言うソースがフランスに伝わり、

洗練され進化したソースのようです!

コツさえ押さえれば家でも簡単に出来ますので是非一度!

特におススメはフルーツのグラタンです。

ソース・サバイヨン(sauce sabayon)

元々はイタリアのサバイオーネ(zabajione) と言うカクテルで滋養剤のようなもののようです。

日本で言う卵酒みたいなイメージだったんでしょうね!

それがデザートとしてクッキーみたいなものに付けて食べられたりしたソースになって行きました、

イタリアのピエモンテの名物デザートとしてね!

それがフランスに伝わり、今日のような使い方として改良進化したソースです。

 

サバイヨンにはも冷製ある!

今日フランスのデザートとして改良されていて、プロには当然のソースですが、

ほとんどが温製として使われることが多いみたいです。

でも今では冷製としての使い方も有り、少しレシピが違います、

簡単に紹介しておきますね!

冷製サバイヨンの材料と作り方

冷製のサバイヨンは冷たいデザートに使われます(今日ではティラミスのような)

 

材料(参考分量です)

卵黄……3個

グラニュー糖……50g

ワイン……30cc

生クリーム……150㏄

ブランディーなど香り付けのお酒……少々(無くてもいいです)

 

作り方

、卵黄に砂糖・ワインを入れよく混ぜ合わせ、

湯煎にかけ空気を混ぜるようなイメージでよく混ぜます。

 

、空気を十分に含んでトローッと滑らかに成ってきたら湯煎から外し、

粗熱が取れるまでよく混ぜます。

(決して65℃以上にしないでくださいね、卵黄が固まってしまいボソボソになってしまいます!

時々ボールの下を触って温度に気を付けて下さい、ボールは絶えず回す様にしないと、

ボールの淵の温度で卵黄に完全に火が入ってこれまたボソボソの原因になってしまいます)

、別のボールで生クリームを立てていきますが、

2で作っている卵黄のクリームと同じ濃度にします。

これを数回に分けて卵黄のクリームに混ぜ、好みのリキュールやブランディで香りを付けて

完成です。

(ティライスを作るのなら、このサバイヨンがいいかもしれませんね)

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温製のサバイヨンソースを!

こちらのソースは、暖かいデザートに使われます!

特にフルーツのグラタンは絶品なので是非一度!!!

材料(参考分量です)

卵黄……2個

グラニュー糖……40g

白ワイン……60㏄

作り方

、ボールに卵黄と砂糖を入れ、白っぽくなるまでよく混ぜます。

(よくお菓子の作り方で、卵黄と砂糖を白っぽくなるまで混ぜると有りますが、

それは砂糖を溶かしこむと言う理由と、よく混ぜないと仕上がりが生臭くなってしまうからです)

 

、湯煎にかけワインを少しづつ入れながら、空気を含む様によく混ぜていきます。

ここでも冷製と同じで温度に注意しましょう!

 

、十分空気を含んで滑らかに成ったら、湯煎から外し粗熱が取れるまで混ぜます。

 

おわりに

ソース・サバイヨン!

家で作っていろんなフルーツにかけてグラタンに!

本当に美味しいし、そんなデザートを作って上げたらあなたは料理上手って言われますよ!

きっと!!!

 

ただこのソースを作る時には、

ハンドミキサーでするよりは手動の方が上手に作れます、

手でボールを叩くように空気を含ませやすいからですね。

ハンドミキサーでは混ぜると言う事は、

いいんですが空気を含ませるように混ぜるにはチョット適していません。

そして周りに飛び散りやすく、そこらじゅうが大変な事になってしまう可能性も有りますよ!!

 

でも一度作ってみて下さい!

特におススメはグラタンです!ソースさえうまく作れたら、

後は好みのフルーツにかけて焼くだけ!アイスクリームを添えれば

レストランのデザートにだって、決して負けませんよ!!!!

 

最後までお付き合い有難うございました。

 

運営者   春眠

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