バレンタインにチョコレートケーキ!ガトー・ショコラって簡単に作れる?

   

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お正月も過ぎてもうすぐバレンタインですね。

バレンタインにはチョコレート!

既製品を買うのもいいですが、ここはチョット頑張って自分で作ってみませんか?

ブラウニーも簡単に作れますけど、

今回は少しオシャレに(?)がトー・ショコラなんてどうでしょうか。

思っている以上に簡単に作れますから、是非挑戦してみて下さい!

作る前に少し雑学を、、、、

ガトー・ショコラって?

「ガトー・ショコラ」おなじみのこのケーキ!

実はフランス語での意味は、チョッコレートを使った焼き菓子全般のことを言うんです。

だからバレンタインでもよく作られる「ブラウニー」

チョコレートケーキの代表「オペラ」や「ザッハ・トルテ」など等も

ガトー・ショコラと言う事になるんです。

 

じゃ~なぜ?ガトー・ショコラ(正確にはガトー・クラッシック・ショコラと呼ぶんだそうです)

生クリームを添えたケーキをイメージするんでしょう。

ガトー・ショコラは日本生まれ!

チョット信じられないかもしれませんが、このケーキは日本生まれなんです。

(お菓子の中には調べてみると結構、日本生まれが有るんです)

しかもこのケーキ生まれはそんなに古くないんです。

 

1981年東京京橋の「カストロール」の藤野賢治と言うシェフが考案したんです。

 

バレンタインの定番(?)「ブラウニー」ともよく似ていますが、

大きな違いが有ります。

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ガトー・ショコラとブラウニー何が違うの?

ガトー・ショコラとよく似た食感で、

バレンタインの時期によく見聞きするブラウニー!

食べると「何が違うの?」と感味ある事も有りますが、

大きな違いがいくつかあります。

 

卵の混ぜ方!

ガトー・ショコラとはメレンゲを作り混ぜるか、全卵を泡立ててスポンジケーキのように

ブラウニーは全卵をそのまま混ぜてしまいます。

食感の違い!

よく似ているんですが、卵の混ぜ方が違うんで

ガトー・ショコラはふっくら仕上がります。」

ナッツなどを入れる!

ひと口大の四角い形!

小麦粉とチョコレートの割合!

 

こんなところでしょうか!作る過程で少し説明していきますね!

また「ブラウニー」の記事を書く予定なので、その時にも比較しながら書きます。

ガトー・ショコラの作り方と材料

さて今回の本題!

ガトー・ショコラを作って行きますが、はじめにポイントと失敗例のまとめを!

うまく作れず失敗する理由は

失敗例としては

空洞が出来大きく陥没してしまう!

膨らみが悪く高さが無い!

この2点でしょうか?

 

空洞ができ陥没するのは

作業途中でチョコが冷えてしまい他の材料とよく混ざっていない。

生地の混ぜ方不足。

メレンゲの泡が残っている。

オーブンの温度が高い。

 

膨らまない理由は

生地の混ぜすぎ。

メレンゲの泡立て不足。

オーブンの温度が低い。

 

この事は作り方の中で失敗しないポイントとして説明していきます。

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ガトー・ショコラ21cm丸型の材料

チョコレート……100g

卵黄……75g(ms3個分)

グラニュー糖……70g

卵白……140g(ms3個分)

グラニュー糖……70g

薄力粉……20g

ココアパウダー……70g

生クリーム……80g

チョコレートは製菓用が良いとよくありますが、

私は明治のTheチョコとブラックチョコで作る事が多いです。

値段も少し安く、この組み合わせが割と良い感じに仕上がるんで!

 

失敗なしで簡単ガトー・ショコラを作る

色んな分量やポイントもちょっと違うレシピがたくさん有るのは事実です。

どれを信じたらいいねん!って思うかもしれませんが、

どれも作る人のしっかりした考え方があります。

後はあなたのイメージに合うかどうかってところで選べばいいと思います。

 

では作って行きましょう!!

チョコレートとバターを湯煎にかけます。

レシピによってはすべてを別々に暖めておくと言うのも有りますが、

私が考えるとあまり意味が有りません。

どちらかと言えば同じ温度にするのが目的なので、

一緒に湯煎した方が合理的だと思います。

 

ここでのポイントはよく混ぜ乳化させることです。

綺麗に乳化できていると艶が有ります。

ここで注意する事はあまり力一杯混ぜない事です、

なぜなら必要以上に空気が入り温度が下がってしまい固まってしまう可能性が有りますから

出来るだけ50℃位を保つようにします。

卵白とグラニュー糖をよく混ぜます、白っぽくモッタリするまで!

卵黄を湯煎にかけているチョコに混ぜていきますが、

 

卵・生クリームを入れる事で温度が下がり、

チョコレートが固まらないように湯煎から外さないようにします。

温度は50℃位がベストです。

(指を入れちょっと暑いかなくらいを目安で)

 

失敗例であった空洞が出来陥没する原因になります。

これと同時にメレンゲを作って行きます。

軽く混ぜ少し泡立ったところから。砂糖を2~3回に分け加え混ぜていきます。

レシピによっては初めから砂糖を入れ混ぜると言うのも有ります。

 

確かに泡立ちにくいんですが、きめの細かな安定したメレンゲが作れて、

混ぜる際気泡があまり潰れないと言う利点が有るんですが

あまりそこまで気にすることは無いです。

だって結構時間がかかってしまう割にはそこまでのメリットは無いと思いますので!

(あくまでも個人的な感想です)

 

それともうひとつポイントとして、しっかり角が立つまで混ぜない事です

画像くらいのチョット角がおじきするくらいがベストです。

これは混ぜる際、起泡が残ってしまい陥没する失敗の原因の1つになってしまうからです

振るっておいた小麦粉とココアパウダーを混ぜていきます、

はじめはホイッパーで下からすくうような感じで混ぜます、

ここもポイントのひとつでしっかり混ぜます。

 

生地の混ぜ不足は陥没の原因の1つですから

ただしあまりホイッパーを力よく混ぜない様に!!

ここに立てておいたメレンゲを少し取り混ぜます。

まだホイッパーでも構いません、

混ぜやすくする為のメレンゲなので多少起泡が潰れてもいいんで!

混ざったらゴムべらに替え残りのメレンゲを混ぜます。

少しゆるめに立てたのは、チョコ生地の硬さに混ぜやすくして気泡をあまり潰れなくするためです。

ここでの注意点はあまりメレンゲを入れて混ぜすぎない様に!

気泡が潰れすぎて、膨らまずどっしりと目の詰まった重い焼き上がりになってしまいます。

型に流し込みます。

オーブンは160℃に設定して置き、50分焼きます。

串を刺して何もついてこなかったら焼き上がりです。

型のまま粗熱をとり、冷蔵庫で一晩寝かします。

粗熱が取れた物も美味しいのですが、やっぱしっとりして馴染んだ物の方が断然美味しいです。

翌日から3日間が最もおいしく食べられる期間ですね!!!

 

おわりに

どうです?

そんなに難しいお菓子ではありません。

それぞれに美味しく失敗しないポイントは書きましたが、

正直多少失敗したとしても、

それなりに美味しく出来てしまうのこのケーキのいいところではないでしょうか!

是非バレンタインに家で生クリームにフルーツを添えて、豪華で華やかに食べるのもいいですし

ちょっとかわいい箱に詰めて、リボンをかけてプレゼントなんて!

あなたの料理の腕前をアピールするケーキだと思いますけど!!

もし家でと考えるのなら、

とーろーりチョコが出るレストランのようなフォンダンショコラもどうでしょうか?

フォンダンショコラは出来立てに限りますから!

とろぉーりフォンダンショコラは簡単?バレンタインに作ってみたい!?トースターでも出来るの?

 

最後まで読んでいただき感謝します、あなたの役に立てれば!

もしこんなデザートでも料理でも

家でレストランで食べる様に出来ないかと言うのが有れば、

リクエストください!!

 

 

運営者  春眠

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 - お菓子, ケーキ類