バスチ(バスク風チーズケーキ)を家で作るって簡単にできる、作り方や材料は?

      2019/07/07

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なんだか今ローソンのスィーツ「バスチ!」

これまでの「プレミアムロールケーキ」以来の大ヒットスィーツ!

バスチってなんやと言うことで調べてみると「バスク風チーズケーキ」

聞いたことのないチーズケーキです。

チーズと言えば「レアチーズケーキ」「ベークドチーズケーキ」

それに一時期話題になった「ニューヨークチーズケーキ」

そして今度は「バスク風チーズケーキ」

確かに色々調べてみると5~60年ほどの歴史を持つケーキのようです。

今回はそんなバスク風チーズケーキの記事です。

バスク風チーズケーキってバスクが発祥なの?

そもそもチーズケーキはスペインでもどこのお店でも食べられるケーキの一つのようですが、

なぜ特別に「バスク風」と名前が限定されているのか?

特別美味しいケーキはバスク?

 

と  言うわけではないようですよ!!

なぜバスク風なの?

バスク地方がチーズケーキで有名になったのは、

バスク地方のグルメで有名な街〝サン・セバスチャン”に

(ピンチョスなんかでも有名ですよねでも

1959年に開業したレストラン ラ・ビーニャ(la Viña)のベークドチーズケーキが

とんでもなく美味しいのがバスク風と付いたようです。

見た目の焦げてしっぱい?と言う出来栄えから

想像できないほど濃厚なチーズのおいしさと口への滑らかさ!

どうもこの辺りが人の心をつかんだようです。

 

でも決して真っ黒に焦がすのがバスク風でないです、

レシピによって約温度や時間に結構差があり、それぞれの好みのようです!!

でもチーズがたっぷりで濃厚なのは同じですね。

 

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バスク風チーズケーキの作り方

バスク風チーズケーキの作り方を色々調べていくうちに、ちょっと面白いことに気づきました。

材料については、それぞれの人の考えがありますし、レモンを入れたりするのも定番です。

今回はできるだけシンプルで、本場スペインの味ができたらと!

 

面白いこととは日本の作り方は、本当に正当と言うかマニュアル通りと言っていいほど丁寧な作り方です。

この次の記事は、マニュアル通りの作り方と、

レストラン ラ・ビーニャが売っているDVDの作り方で味は違うのか検証してみたいと思っています。

今回はDVDをたまたま見つけましたので、本場のシンプルな作り方と分量で!

(材料は全く同じというわけにはいかないです、、、、)

バスク風チーズケーキの材料

マンケ15㎝

クリームチーズ……250g

卵(M)……2個

生クリーム……125g

グラニュー糖……100g

小麦粉……8g(強力3g・薄力5g)

小麦粉は合わせてふるっておきます。

参考にまでDVDの分量は

クリームチーズ……1㎏

卵……7個(サイズはわかりませんが、私がフランスで仕事しているときはLに近いサイズでした)

砂糖……400g

小麦粉……大匙1~1.5杯(ヨーロッパは多くが日本の中力粉に近いものを使っています)

スペイン風の作り方

スペイン風と言っていいのかわかりませんが、できるだけ見たように作っていきます。

先に型を用意しておきますが、型にバターを塗って置きそこにしわくちゃにしたクッキングシートを引いておきます。

周りは適当にカットしておきましょう。

チーズは常温に戻しておきます、

時間がないときは湯戦にかけて柔らかくします。

フォークなどで潰すように(泡立て気は使わないようにします)

柔らかくなったら卵を1個を入れ混ぜます

混ぜにくいので、しゃもじかゴムベラで。

ある程度全体になじんだらも1個入れます、チーズにある程度があっても気にしません!!

次にグラニュー糖を加えて混ぜます、

ここでもよくすり混ぜるというのではなく全体をなじませるといったイメージで大丈夫です。

混ざったら小麦粉を混ぜます(この辺りも少し違和感)感じるところです。

ここでも軽く混ぜ小麦粉が見えなくナットころに生クリームを入れ混ぜて方に流します。

オーブンは230℃で約40分でセットしておきます。

後は時間が来れば出来上がりです。

小麦粉が少ないので、焼き上がりは膨らんでプリンのようにプルプルしていますが、

時間がたつとしっかりしっとりして落ちてきます。

4~5時間は冷まして食べるのがいいでしょうし、

一晩冷蔵庫で冷やしできれば食べる30分くらい前に常温に出して

食べたほうが風味豊かでおいしく食べられますよ。

終わりに

いかがだったでしょうか?

正直バスク風チーズケーキって知らなかったので、すぐローソンに買いに行きました(笑い)

「う~ん美味しんじゃない?!」じゃ自分で作ってみようと思い作ってみました。

調べていくうちに日本のレシピや作り方と、海外のではちょっと違うと感じたので、

どっちのほうがより美味しいんだろうと、思っています。

今回は海外での作り方で紹介しましたが、

実はこの時食べ比べてみたいと思って日本での紹介の作り方と両方で作ってみました。

 

作り方と味の感想は次の記事で更新したいと思います

(申し訳ありません、できるだけ早く書きます)

記事を更新しました(2019/07/07)

バスチ(バスク風チーズケーキ)の本場の作り方と一般的の食べ比べ!味は違う?

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

運営者  春眠

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